聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

学生の声

充実した学生生活を送っている学生からのメッセージ
2年次

相良 珠希さん静岡県立島田高校出身

1年次は、看護の基礎について学びました。講義では患者さんへの接し方、ケアの仕方について学びました。演習では講義で学んだことを生かしながら、正確にケアを行うことができるように励みました。そのなかで、コミュニケーションをとること、速やかにかつ正確にケアを行うことの大変さを感じました。
2年次では、さらに専門的な看護の知識を積み上げていきます。よりレベルの高い学修となっていきますが、仲間と共に切磋琢磨していきます。相手の価値観を尊重し、患者さんの思いに寄り添いながら看護を展開することができるように、日々を大切にして頑張ります。

相良 珠希

3年次

山本 麻莉さん愛知県立豊丘高校出身

2年次では、学修内容もより専門的になり難しくなりました。演習では、モデルを用いて採血や心音の聴取を行いました。講義では、看護専門領域の授業が始まり、対象者に合わせた看護をするために必要な知識や技術を学びました。新しく学ぶことに不安や戸惑いもありましたが、仲間と共に、技術面ではセルフトレーニングを実施し、学修面では考えを深め合いながら過ごしています。
3年次からは領域別の臨地実習が始まります。1・2年次の基礎看護学実習での学びや講義、演習での成果を発揮し、さらに専門性の高い技術や知識を身につけていきたいと思います。

山本 麻莉

4年次

茂津目 航世さん静岡県立浜松西高校出身

3年次の秋から、領域別の臨地実習が始まりました。小児から高齢者まで幅広い対象者とかかわりをもち、相手を尊重することの重要性を認識しました。患者さん自身の生活背景や治療に対する思いはそれぞれであるため、健康を保持・増進するために必要な治療であっても患者さんが望まないケアであれば、最善の看護を提供したとはいえないのではないかと感じました。
4年次も領域別の臨地実習が続きます。これまで学修してきた知識や技術を応用し、患者さんの個別性に合わせた「その人らしさを生かした看護」を提供できるよう、努めていきたいと思います。

茂津目 航世