聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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特 色

Point1 隣人愛を実践する言語聴覚士の養成

建学の精神である「生命の尊厳と隣人愛」に基づいた教育を行っています。対象者やその家族、一人ひとりをかけがえのない人としてとらえ、不安や苦痛、悲しみを理解し、仕え・支え・尽くすことに誇りをもてる言語聴覚士の養成をめざしています。常に相手の立場に立って、心から寄り添い言語聴覚療法を提供する、聖隷マインドをもつ言語聴覚士を育てています。

Point2 クリティカルシンキング(探求型)教育

言語聴覚士が対象とする方が抱えている問題はそれぞれ異なり、一人として同じ方はいません。そのため知識を学ぶだけでは、その方にとって最適な支援はできません。「どうしてそうなるのか」「どうすればいいのか」常に疑問をもち、それらを解決する力が必要です。本学科では、実践的演習やアクティブラーニングによる授業で、論理的かつ批判的に思考ができる力を身につけます。

Point3 少人数で効果的な教育

本学科は25名定員の少人数教育を行っており、1年次から4年次まで、教員1名に対し3~4名の小グループ指導が実現できています。学内演習では、個々に合わせたきめ細かな指導ができるとともに、臨床経験豊富な教員から直接、生きた知識と臨床技能を学ぶことができます。

Point4 言語聴覚療法をグローバルにとらえる

現在、医療分野だけでなく社会のどの分野でも求められているのは、多種多様な価値観と文化そして自国の文化を理解しグローバルな感覚をもつ人物です。本学では多彩な教育プログラムや海外大学との交流、海外研修などで世界の医療やリハビリテーションに触れる機会を多く設けています。グローバルな視野と国際感覚、確かな語学力をもち、言語聴覚療法の知識・技術を高めていくことができる力を養います。

言語聴覚療法をグローバルにとらえる