聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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カリキュラム/実習

◎ 本学独自の豊富な実習教育

社会福祉学科では、社会福祉士や精神保健福祉士の資格に関わる実習科目以外に、上記「インターンシップ入門」を含め、 ほかにはない独自の実習科目を設置しています。
2年次の「インターンシップⅠ」は、毎週決まった曜日の午後、10回にわたり児童、障がい、高齢者の方々の施設・事業所を訪問し、利用者の日中活動を支援するというものです。学生が自分の目指すソーシャルワーカー像を明確化していくことや、必要とされる実践力とは何かを考察するとともに、資格取得のための実習に臨む準備としても良い機会になっています。また「福祉実習」は2年から4年にかけて、自らの興味・関心からテーマを決め、技術を高めるための実習で、学生それぞれの目標に向けて教員と相談しながら進めていくオーダーメイドの実習です。
こうしたソーシャルワーカーに必要な実践力を高めるための豊富な実習教育ができるのも、福祉タウンという恵まれた環境に本学があるからです。

“社会正義”に基づいた社会福祉の価値をしっかり理解した上で、
自分で思考し、判断し、行動する力を有する社会福祉士、精神保健福祉士の養成を目指します。

カリキュラム/実習
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ホップ[1年次~2年次前半]

◎ 大学生としての基礎をつくる
◎ 社会福祉への関心を広げる
◎ 自分の得意分野を見つける

本学科独自の初年次科目
社会福祉士の意義や役割、多様な社会福祉の実践や課題を学ぶ初年次教育
・社会福祉入門
・ライフサイクルとソーシャルワークⅠ(こども・若者支援)
・ライフサイクルとソーシャルワークⅡ(傷病者・高齢者支援)

インターンシップ入門
1年次の夏休み期間に、近隣の社会福祉施設で、福祉現場の体験学習を4日間行います。

資格にかかわる学び群
支援の対象となる人(こども、障がいを持つ人、高齢者 など)や、その支援方法などにかかわる学習を深めます。(社会福祉学概論、児童・家庭福祉論、障害者福祉論、高齢者福祉論 など)

ホップ

専門職連携の基礎

福祉・看護・リハビリテーションの1年次生全員で学び合う最初のプログラムです。

ステップ[2年次後半~3年次前半]

◎自分の興味・関心から将来像を描く
◎ソーシャルワーカーとしての基礎を身につける
◎自分の得意分野から将来像を展望する

ステップ
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ステップ

ジャンプ[3年次後半~4年次]

◎将来像を明確にしソーシャルワーカーとしての学習を深める
◎4年間の学びを総括する

ジャンプ
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ジャンプ

専門職連携演習

これまで3年間、学生各々が積み上げてきた学習成果をもちより、福祉・看護・リハビリテーションの連携のあり方について、総括し、発表会を行います。

キーワードは「連携」

学科連携から学内連携、地域連携、国際連携まで、「連携の学び」を体験できます。

キーワードは「連携」

学内連携(専門職連携科目)

保健医療福祉施設利用者の複雑で多様化する要請に対応し、より健康的な生活を実現するためには、関連する専門職がチームを編成し、密接に連携をとりながら、総合的な視野をもって協働し、切れ目のないサービスを提供することが必要です。保健医療福祉の総合大学である聖隷クリストファー大学は、カリキュラムに看護・リハビリテーション・社会福祉の3学部の学生が、対人援助における多職種間の連携と協働について、ともに学ぶ専門職連携科目(1年次:専門職連携の基礎=必修、4年次:専門職連携演習=選択)を設けています。

社会福祉の伝統と歴史が息づく「福祉タウン」で学ぶ

キャンパス周辺には20以上の医療・福祉施設があり、こうした近隣施設の協力のもとに、数多くの実践的な演習を行っています。長い月日をかけて「傍らであなたを支えたい」と思い、実践し続けていることが、この地に保健医療福祉の街を生み出しました。「家に残されたお年寄りの人生を支えたい」という思いによってつくられた、日本で初めての特別養護老人ホーム浜松十字の園、「生命を脅かす病をもった患者さんやその家族を支えたい」という思いによってつくられた聖隷ホスピス。聖隷クリストファー大学のまわりには、そんな思いの詰まった施設が数多くあります。

福祉タウン