聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

イベント

イベント詳細

9/22(土)、「こども・若者支援」をテーマとして社会福祉学研究科公開講座を開催します。

昨年度の様子

聖隷クリストファー大学大学院社会福祉学研究科では、卒業生や保健医療福祉・教育等にかかわる専門職者のリカレント教育(学び直し)を目的とした公開講座を開催いたします。

ご興味があればどなたでもご参加いただけますので、ぜひこの機会をご利用ください。

『転換期の社会福祉-こども・若者の未来に向けて』

「我が事、丸ごと」をキーワードとした地域共生社会構築が求められる中で、昨年度は「転換期の社会福祉」をテーマに、「専門職者に必要な学びとは何か」を、参加者の皆さまとともに考える機会として、公開講座を開催いたしました。

今年度は現代社会における複雑化・深刻化した社会問題としての「虐待」「不登校」「引きこもり」「自殺」を取り上げ、「転換期の社会福祉」における「こども・若者」に焦点を絞り、「予防」の視点を重視しながら、ソーシャルワークの視座に立った支援のあり方を検討します。

【プログラム】
■演題①「大学院で社会福祉学を学ぶとは」 大友信勝 教授・社会福祉学研究科長

社会福祉学はどういう学問なのであろうか。何を目指し、何を育てる学問か。
科学を誰のために、何のために、どういかすのか。社会福祉をめぐる政策・理論動向の
特徴を分析し、社会福祉学の学びの方向を問題提起する。

■演題②「こども虐待の予防に向けて」 藤田美枝子 教授

現代の子どもや家庭をめぐる問題は複雑・多様化しており、地域におけるきめ細やかな
支援が求められています。特に、子ども虐待の予防は、今日の社会が取り組まなければ
ならない大きな課題であることから、最新の知見とともに考えていきます。

■演題③「不登校、引きこもり、若者の自殺の予防と支援」 大場義貴 准教授

社会で増え続ける、不登校、若者のひきこもりや自殺等、心理的・社会的・生物的な経過で発生する
課題に焦点を絞り、それらに対するソーシャルワークの有効性について解説します。
更に、支援の実践や研究から得た知見を予防へ活かしていく「知の連携」についても提起します。

日時:9月22日(土)13:30~16:30〔受付・開場13:00〕
場所:聖隷クリストファー大学5号館 5401教室(予定)
対象:医療・保健・福祉現場のソーシャルワーカー、卒業生、大学生、一般の方 など
定員:50名
参加費:無料

こちらのページからお申込みいただけます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

チラシのダウンロードはこちら
<チラシ(表)>
<チラシ(裏)>

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なお、8月22日(水)には発達障害をテーマとした「スクールソーシャルワーカー講演会」も実施します。詳細はこちらから