聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

イベント詳細

[チーム聖隷SDGs]クリーンアクション宣言へのご協力のお願い
聖隷クリストファー大学では、昨年度からスタートした科目「地域実践アクティブラーニング」の中で、学生3人と教員1人が「チーム聖隷SDGs」を立ち上げて活動しています。
SDGs は、2015年9月に国連で採択された国際社会共通の目標です。「チーム聖隷SDGs」ではマイクロプラスチック問題や異常気象、また昨今のCOVID-19問題に特に関心を寄せて、話し合いを重ねてきました。そして現在、ゴミ拾いSNS アプリ「ピリカ」を活用した一人ひとりによるクリーン活動を提案し、学内のみならず、広く一般の方にもご参加・ご協力を呼び掛けています。

今回は、ラグビーチーム「ヤマハ発動機ジュビロ」と女子ラグビーチーム「アザレア・セブン」と協働し、スクラムを組み「ONE TEAM」となってこのクリーンアクション宣言に取り組んでいます。

★クリーン活動の流れ★
1) 自分自身のスマートフォンにゴミ拾いSNSアプリ「ピリカ」をダウンロードする。
2)「ピリカ」内に自身のアカウントを作成する。
3)「ピリカ」アプリ内のグループ「聖隷・ジュビロ・アザレアSDGs」をフォローする。
※8月17日現在で既に7,126リットルのゴミを拾っています。
4) 自宅周辺や近くの公園、あるいは川や海などでプラスチックゴミを中心にゴミを拾い、「ピリカ」にゴミの写真と共に場所やコメントを投稿する。
*合わせて、ハッシュタグ「#聖隷・ジュビロ・アザレアSDGs」等を付けてインスタグラムなどさまざまなSNSにご投稿いただければ幸いです。
5) こうした一人ひとりができるクリーン活動を展開し、ニューノーマルにふさわしい日常のクリーン活動習慣の輪を広げていく。
6) 拾われたゴミの量など集計し学内の地域実践アクティブラーニング報告会にて成果を公表する。
7) コロナ収束後に、改めて参加・協力者に呼び掛けてミーティングやワークショップ、あるいはラグビー体験活動などを展開する予定。また、途中に新たな取り組みを提案することもある。

この活動をきっかけに、一人でも多くの方に興味をもっていただき、SDGs を日々の生活に取り込み、人間社会と自然のかかわり方について考えていただければ幸いです。
皆さまのご参加・ご協力をお待ちしております。

詳細やご不明点は、以下の連絡先までお問い合わせください。

[連絡先]
担当者:鈴木光男(こども教育福祉学科 教授)
メール:mitsuo-sあっとseirei.ac.jp ※あっとを@に変えて送信してください。
電 話:053-439-1742