聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

イベント詳細

[言語聴覚学科]11/14(土)第1回オンライン公開講座を開催します。(申込締切:11/11(水))
11月14日(土)、言語聴覚学科主催によるオンライン公開講座「コミュニケーション/嚥下障害の評価・治療Update」第1回を、下記の内容で開催します。

 コミュニケーション障害や嚥下障害の評価治療理論は年々発展しています。
 本講座では、本学の教員より最新の理論や技法を紹介します。
 医療・福祉・教育現場に携わるセラピストや教員の皆さんはもちろん、看護師や介護福祉士など様々な職種の方にご参加いただきたいと思います。また身近に障害を持った方がいらっしゃるなど、一般の方のご参加も可能です。

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当日プログラム

13:00~14:00
テーマ:小児における構音障害の治療に必要な音声学入門
講 師:中村哲也(言語聴覚学科 助教)
 構音障害とは音を作る器官やその動きに問題があったり、発音の誤った癖が習慣化してしまうために発音がうまくできない状態をいいます。このような構音障害を治療するためには、通常はどのように発音をしているのかという知識が必要となります。構音の治療をされている先生方で、音声学を学ぶ機会がなかった先生方を対象に、基本的な音声学の知識についてお話させて頂きます。

14:30~15:30
テーマ:教室環境における難聴児の聞こえの困難と、無線遠隔補聴援助システムの効果と課題
講 師:大原重洋(言語聴覚学科 教授)
 近年、通常学校で学ぶ難聴児が増加していますが、教室内には騒音や残響があり、依然として聞こえの困難が指摘されています。本講座では、「無線で教師の発話を届ける」無線遠隔補聴システムについて、どのような構成と運用が最も効果的に難聴児の学習を補償できるのか、最新の知見と取り組みを紹介します。

※講座はシリーズとして開催しますが、一回のみの参加も可能です。
第2回以降につきましては、こちらをご覧ください。

会場:ZOOMを用いたオンライン公開講座となります
    (ミーティングID等は、お申し込み後個別にお知らせします)
受講料:無料(要事前予約)

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お申込みはこちらからお願いいたします。(申込締切:11/11(水))

チラシのダウンロードはこちら。

※本講座はZoomによるオンライン講座です。受講前に必ずこちらをご覧ください。

問い合わせ先:キャリア支援センター E-mail:careerあっとseirei.ac.jp ※あっとを@に変えて送信してください。
Tel:053-436-7233