聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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浜松市と大学との連携事業「大学生による講座」を行いました。
浜松市は、市内にある本学を含む6つの大学と連携・協力し、浜松市の生涯学習を一層推進することを目指して「浜松市と大学との連携事業 大学生による講座」を実施しています。
2017年度は、本学からはリハビリテーション学部理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科、社会福祉学部こども教育福祉学科の学生たちがそれぞれの学びに関連したテーマに基づいて、10月から12月にかけて計12回の講座を開きました。
講師を務めた学生たちは、地域の特性や対象者を踏まえて講座を企画・立案・実施することを通して、それぞれが大学での学びの内容を深めるとともに、貴重な経験を積むことができました。

■リハビリテーション学部理学療法学科
「自分の体力を調べてみよう!~体の仕組みについて~」鹿玉協働センター 第1回 第2回
「脳トレや体操に取り組んで心も体も元気に!~健康寿命を延ばすには~」県居協働センター 竜川ふれあいセンター 

■リハビリテーション学部作業療法学科
「認知症予防 海馬を鍛えよう!!」富塚協働センター 熊ふれあいセンター 

■リハビリテーション学部言語聴覚学科
「健康長寿は食にあり!-食事の安全な摂りかたを知ろう」佐鳴台協働センター/蒲協働センター/天竜協働センター/三方原協働センター 
*学生のコメントはこちらをご覧ください。

■社会福祉学部こども教育福祉学科
「造形による遊び トリック・オア・トリート~お化けに変身」水窪文化会館(水窪協働センター)
「音楽でつなごう友達の輪」神久呂協働センター