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[看護学部]11/27(火)2年次生がiPadとアプリを活用した授業を行いました。
11月27日(火)に、看護学部2年次生の必修科目「公衆衛生看護活動展開論」において、皇學館大学の池山 敦助教を講師としてお招きし、iPadとアプリを使った授業を行いました。

今回の授業で使用したアプリは、本学看護学部の伊藤純子助教がコアメンバーとして参与している三重県玉城町の地域創生プロジェクトの一環として、皇學館大学と鳥羽商船高等専門学校が共同開発した地域診断アプリです。
これは、住民主体のまちづくり、健康づくりを推進するために「地域の現状をわかりやすく示す」という専門的活動を一般の方にわかりやすくゲーム化したもの(ゲーミフィケーション)で、会津大学で開催されたパソコン甲子園において、ベストデザイン賞を受賞しました。
アプリの開発にあたっては、伊藤助教が地域診断に関する専門的な知識を提供し、監修しています。

授業には、地域診断に関心を持っていらっしゃる聖隷訪問看護ステーションの方、また地域創生プロジェクトメンバーである「人・まち・住まい研究所」代表の浅見雅之氏もアプリの運用評価のため来学しました。

学生は新しい形態の地域支援ツールに関心を示し、積極的に授業に取り組んでいました。