聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

ニュース

ニュース詳細

11/30(金)クランツ作り、12/2(日)アドベントが始まりました。
11月30日(金)に、キリスト教センター職員の指導のもと、学生有志と職員がクランツ作りを行いました。

クランツはドイツ語で「花冠(花や葉で作った輪)」の意味で、モミなどの常緑樹の小枝で冠型に輪を作ったもの。集まった学生と職員は、それぞれが思い思いの装飾を施しました。


キリスト教会では、アドベント※を迎えるとクリスマスの準備を始めます。
作られたクランツは各校舎の入口に飾られ、1号館の入口正面には、アドベント・クランツが置かれました。アドベント・クランツには毎日曜日ごとに1本ずつキャンドルに火が灯され、クリスマスには4本すべてに灯されます。

本学のクリスマス関連行事はこちらをご覧ください。

※12月25日の4週間前の日曜日から24日(イヴ)までの、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間。「待降節」ともいわれます。