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2/16(土)本学学生が「ふじのくに地域・大学フォーラム」で発表を行いました。
2月16日(土)に開催された「第4回ふじのくに地域・大学フォーラム」において、本学の大石ゼミ(看護学部)と建木ゼミ(リハビリテーション学部作業療法学科)の学生が「ゼミ学生等地域貢献推進事業」の成果発表を行いました。

「ふじのくに地域・大学フォーラム」は、「大学と大学」「大学と地域」を結んで活動することで、地域の課題の解決や大学活動の活性化をめざす研究などに取り組む大学生や教員の成果発表の場です。第4回となった今回は、本学より2つのゼミの学生が参加し、県内の自治体から出された課題に取り組んだ結果を発表しました。

大石ゼミの学生は、沼津市役所健康づくり課と共同で、「若者に子宮頸がん検診を受けてもらうための効果的な方策」について検討し、リーフレットを作製した成果を発表しました。

建木ゼミの学生は、藤枝市交通対策室と共同で、「高齢者の運転免許証自主返納の推進と返納後の交通手段」について、リハビリテーションの観点からアンケート調査などに取り組んだ結果を発表しました。

どちらのゼミの学生も入念に準備を重ね、真剣に発表に臨んでいました。