聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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8/28(水)掛川市立桜が丘中学校の大学見学プログラムを実施しました。

矢倉教授による体験授業

秋山助教による体験授業

観察室の見学

8月28日(水)に、掛川市立桜が丘中学校の3年生61名が来学しました。

今回の受け入れは、同中学校の教育の一環として、生徒さん自身が大学見学体験を通して見識を広めるとともに、進路への意識や学習意欲を高める等の目的により実施したものです。

午前・午後に1クラスずつ来学し、午前のクラスではリハビリテーション学部理学療法学科の矢倉千昭教授より「姿勢とパフォーマンス」についての体験授業を行いました。矢倉教授からの講義のあと、生徒さんたちは3グループに分かれて、ひざを伸ばしたとき、曲げたとき、大きく曲げたときのひざを伸ばす筋の筋力を測定。構えを意識することの大切さを体験を通して学びました。
午後のクラスでは社会福祉学部介護福祉学科の秋山恵美子助教が「楽しく安全な食事方法を学ぼう!」と題した体験授業を行いました。手洗いや誤嚥(ごえん)、飲み込みの機能について、さまざまな体験を交えた講義を行いました。生徒さんたちは積極的、意欲的に楽しく学んでいました。

また、各クラスとも施設見学を行い、看護学部、リハビリテーション学部、社会福祉学部の学びに関連した実習室を見学。言語聴覚学科の観察室では、中村哲也助教が実際に治療に使用する機器やカード等の物品について説明し、生徒さんは実際に機器等に触れ、興味深く見て回っていました。