聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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[看護学部]11/5(火)「公衆衛生看護総合演習」の学修成果発表会を行いました。
11月5日(火)に、「地域診断から事業化・企画化への挑戦」をテーマとして、看護学部保健師課程を選択した4年次生60名が、20グループに分かれてこれまでの学びの成果発表会を行いました。

発表会には、「公衆衛生看護学実習」においてご指導いただいた保健師さんや学内の先生方にもご参加いただきました。テーマは「ママさんいきいき教室~運動をして健康な体に~」や「お酒(OSAKE)、お避け(OSAKE)ましょう~大切なのはおつまみ・お酒・自分の心」等、学生さんならではのアイディア満載の内容でした。

保健師課程では特長である“地域診断”について、3年次生から実習地の指導者さんに助言をいただきながら取り組んでいます。「公衆衛生看護学実習」では、地域で生活する人々の声や行政の各種事業に参加して得た学び、さらに学生自ら地域を歩いて得た情報を統合し、今回の演習で地域の健康課題解決の対策として企画した事業を提案しています。

参加した保健師さんからは、「学生ならではの視点が新鮮に映った」「内容が具体的で参考にしたい部分もあった」「社会性の面でも成長を感じられた」等、うれしい評価をいただきました。