聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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【リハビリテーション学部】11/23(土・祝)「もっと!国際リハビリテーションを知る講座」を開催しました。

教員による体験授業の様子

iPadを使用してGBDについて調べる参加者

リハビリテーション学部では、11月23日(土・祝)に、「もっと!国際リハビリテーションを知る講座」を開催しました。

この講座は、10月26日(土)に開催された「国際リハビリテーション講座」の続き物として企画されたイベントです。
当日は、学部長のあいさつの後、本学教員による体験授業が実施されました。

「なぜ国際リハビリテーションが必要なのか?」というタイトルで実施された体験授業では、iPadを使用しながら、GBD(the global burden of disease)調査で推定されている世界各国の死亡率や平均余命、その主要な疾病について学びました。「各地域でどのようなリハビリテーションが求められているのか」や国際リハビリテーションの重要性・必要性について語る教員の話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。