聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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5/28(木)、教職員対象に新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するオンライン講義を行いました。
5月28日(木)に、本学教職員を対象に、新型コロナウイルス感染症拡大防止の意識向上につながるよう、本学看護学部津田聡子准教授がオンライン講義を行いました。

テーマは「COVID-19を考える-学校保健の立場から-」。2009年の新型インフルエンザ(H1N1)流行時に、養護教諭として関西の中学校にて対応した経験・知見をもとに、新型コロナウイルス感染拡大時における学校運営の留意点等についてお話ししました。特に、学校で行うべき対策については、距離を保つことと手洗いの徹底の重要性について強調しました。

講義の最後には、保健医療福祉および教育の専門職者を育成する本学においては、医療・介護崩壊を防ぐため「医療を守る・介護を守る」意識をもつこと、どのような行動をしていくべきか一人ひとりが考えることが重要であり、さらには、大学においての新しい生活様式を考えることも大切であると述べました。