聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

ニュース詳細

6/8(月)「聖隷プロジェクト」を実施しました。
聖隷プロジェクトでは、聖隷クリストファー高校の生徒が各自の進路希望に沿って本学の授業を受講します。

初回となる本日の授業では、1・2年生の生徒が、看護学科・理学療法学科・作業療法学科・こども教育福祉学科の教員による講義を各教室に分かれて受講しました。

看護学科の授業では、若杉早苗助教が「私の専門:保健師の仕事」というタイトルで、保健師の仕事の魅力や看護師との違いなどについて説明をしました。

こども教育福祉学科の授業では、鈴木光男教授が「ドラえもん時代を生きる力と保育・教育」というタイトルで、ソサエティ5.0の時代を生きる子どもたちの保育・教育について、簡単な造形ワークを交えながら説明をしました。

参加した生徒は、メモを取りながら真剣に授業を聞いていました。
聖隷プロジェクトは、全8回の開催が予定されており、最終回の授業では高校生が学習の成果を発表します。