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[こども教育福祉学科]7/22(水)「こどもと生活」の授業に聖隷クリストファー小学校の1年生が訪れました。
7月22日(水)、社会福祉学部こども教育福祉学科1年次生の授業「こどもと生活」に、聖隷クリストファー小学校の1年生が訪れました。

「こどもと生活」の授業では、幼小接続教育を一つの柱として学修を進めています。
「小1プロブレム」という言葉が示すように、幼児期と児童期とを円滑につなげることが求められており、現在、小学校では、生活科を中心とした「スタートカリキュラム」が行われています。

授業を担当している飯田真也教授は、この授業において、幼児教育と小学校教育をつなげる3つの視点「遊び(幼児期)と学習(小学校)をつなげる道具(教具)の存在」「幼児期の終わりまでに育ってほしい(10の姿)で子どもの活動をみる」「学習へとつなげる遊びのルール」を重視した授業を行ってきました。

今回、小学生は隣人愛の精神について学んでいる聖書の授業の一環として授業を訪れ、大学生の前で元気よく英語の校歌を披露。その後、大学生が教材教具の開発として手作りしたおもちゃを見学しました。今回は新型コロナウイルス感染症への感染予防のためかなり短い時間の滞在となりましたが、小学生たちはとても興味深い様子で、おもちゃに見入っていました。