聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

ニュース詳細

12/16(水)合同クリスマス礼拝を執り行いました。

学生による聖書朗読

ハンドベル演奏

永井宗教主任による説教

ジョン・カミツカ氏による祝奏

12月16日(水)に、聖隷クリストファー大学と聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校の合同クリスマス礼拝を執り行いました。

例年は大学体育館に学生・教職員約400名が一同に会して開催していましたが、本年度は新型コロナウイルス感染症への感染予防の観点から、本学大教室で開催する模様をオンライン配信する形式にて行いました。

本学のクリスマス礼拝は、ヨーロッパの宗教改革者・カルヴァンの教えに基づく簡素な礼拝順序によって行っています。
礼拝の中心は、聖書・讃美・祈りです。
学生による聖書朗読、讃美歌斉唱、『飼葉桶(かいばおけ)の中のイエス』と題した聖隷学園宗教主任 永井英司教授による説教のほか、本学ハンドベルサークル「ハンドベルリンガーズ」による演奏などが行われました。

また、本年度は、ジョン・カミツカ氏による祝奏もささげられました。
カミツカ氏は毎年5月に聖隷を訪れ、教会や施設でコンサートを開催してくださっているニューヨーク在住のピアニストですが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で来日がかないませんでした。しかし、今回のオンラインでのクリスマス礼拝の中で祝奏していただけることになりました。
キリスト教センターホームページには、礼拝に先立って寄せられたカミツカ氏からの温かいメッセージと、演奏曲を紹介しています。

ぜひご覧ください。