聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

禁煙宣言

禁煙宣言

2003年5月に健康増進法が施行され、大学など多数の者が利用する施設では「受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定められました。本学ではこれを受けて、人々の命と健康をあずかる保健医療福祉の専門職者を育成する大学として、2007年4月に「禁煙宣言」をし、教職員・学生のキャンパス内及び大学周辺区域での全面禁煙を達成するための教育、支援活動、啓発活動等を行ってきました。
これらの活動が一定の成果を上げた今、新たな禁煙宣言をして禁煙の徹底、喫煙習慣ゼロ運動に取り組みます。

2011年5月10日

聖隷クリストファー大学 学長

  • ○ 学生は本学に入学するにあたり喫煙しないことを誓約し、その誓約を守れなかった場合は退学を含む処分の対象となることを了解しています。
  • ○ 学生は入学時の誓約を守って学生生活を送り、卒業後も喫煙習慣のない保健医療福祉の専門職者として活躍します。
  • ○ 大学は教職員・学生全員から喫煙習慣をなくすための啓発及び支援活動を継続します。

建学の精神 「生命の尊厳と隣人愛」