聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

福祉工学

福祉工学

福祉工学とは

福祉工学とは 福祉工学は、介護ロボットや情報システムの活用で超高齢社会に対応する道具や人々の快適な生活を支援する環境を創る(実現する)学問です。
人の替わりをするのでなく、人ができないことをできるようにするのが道具。(ロボットを含み)道具を考案し、その道具を使うことで生活や仕事に新たな価値を生むことが工学。介護福祉士は人の悲しみと楽しみの両極を理解することができる職であるからこそ介護分野の福祉工学を創作することができます。その介護で生まれた価値は広く諸産業に適用可能な価値をもちます。本学科ではこのような社会貢献ストーリーをもつ人材を育てます。

福祉工学の授業紹介

福祉支援工学入門

福祉工学の授業紹介 ①排泄の背景に観えた日本人の偉大さ-尊厳、畏敬、羞恥、健康。②道具を発明した理由とその効果。③介護用具による支援の例と利点・欠点。寝たきりにさせない、しない、ならない、ためにすることとは。④職業としての介護があるからこそ考え得る健康と生活上にある健康要素など、各項目において工学、医学の基礎を盛り込んでいます。

福祉サービス工学入門

福祉工学の授業紹介 われわれは日々、種々の影響を含めサービスを受けながら生活しており、言い換えるとサービスなしでは生活できません。
本科目はこのようなサービスを社会科学、人文科学、自然科学にわたる学際的広範囲な視点でとらえ、満足の科学、健康の科学として実践的に学びます。各項目において工学、医学の基礎を盛り込んでいきます。

福祉生体工学入門

福祉工学の授業紹介福祉生体工学によって介護学、リハビリテーション学等およびその実務における質の向上を図るための要素である生理学を身体の物理学の視点で学びます。これを基にして身体の観測、身体の保護、身体の動作について原理と方法を理解します。