聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[理学療法学科]矢部広樹助教がERA-EDTA 2020にて優秀ポスター賞を受賞しました。
6月6日(土)から9日(火)にかけてWeb開催された「ERA-EDTA 2020(第57回欧州腎臓学会議・欧州透析移植学会議)」において、リハビリテーション学部理学療法学科の矢部広樹助教が優秀ポスター賞を受賞しました。矢部助教は、腎臓リハビリテーションおよび透析患者に対する運動療法の効果を研究しています。

今回の発表テーマは「EFFECTS OF INTRADIALYTIC EXERCISE FOR ADVANCED-AGED PATIENTS UNDERGOING HEMODIALYSIS: A RANDOMIZED CONTROLLED TRAIAL(高齢の血液透析患者に対する透析中の運動療法の効果:ランダム化比較試験)」。通常のポスター発表とは異なり、Moderated poster session(口頭発表ように座長がいて、順番にポスターの前でプレゼンテーションと質疑応答をする形式)にて行われました。矢部助教は Social Media Selected winner として選出され、学会開催期間中に、事前にインタビュー取材を受けた動画が流されました。

矢部助教はこれまでにも、2019年に「理学療法学 第10回学術誌優秀論文 優秀賞(共同)」、2018年に「第24回日本腹膜透析医学会 学術集会・総会 コ・メディカル部門 最優秀演題賞」等、今回の受賞を含め9件の受賞歴があります。