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教育・研究詳細

[こども教育福祉学科]飯田真也教授が日本教科教育学会全国大会にて、学習指導要領理解の授業報告について発表しました。
社会福祉学部こども教育福祉学科の飯田真也教授が、9月12日(日)に日本教科教育学会第46回全国大会(福岡大会)において、「生活科と家庭科の『各学年の目標』の違いを起点にした学習指導要領理解の授業報告」を発表しました。

飯田教授は、これまで以上に教科間等で統一が図られた小学校学習指導要領の記述形式に着目した授業について報告。2学年を対象とした教科である生活科と家庭科との「各学年の目標」の違いを起点として、学習指導要領での各教科等の目標記述形式の変遷と、次回改訂時に予想される形式や学生が考える理想の形式を考察するなかで、次回改訂時の予想と理想の形式との乖離が浮き彫りになりました。

学習指導要領の理解は、静岡県の教員育成指標にも記載され、授業づくりに不可欠な内容となっています。