聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[理学療法学科]第26回日本腹膜透析医学会学術集会・総会にて、矢部広樹助教が優秀演題賞を受賞しました。
第26回日本腹膜透析医学会学術集会・総会において、矢部広樹助教が「優秀演題賞」を受賞しました。

演題は「高齢の腹膜透析患者における出口部感染リスクに関する3年間の前向きコホート研究:認知機能と出口部処置の介助の有無による検討」です。
本研究により、認知機能の低下が明らかであっても、出口部処置を介助で実施している群は出口部感染のリスクが低く、逆に認知機能の低下が軽度であっても、出口部処置に介助が無い群は出口部感染のリスクが高い、という結果が得られました。