聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[看護学部]10/23(金)小池武嗣助教が国立情報学研究所のサイバーシンポジウムにて発表しました。
10月23日(金)に、看護学部の小池武嗣助教が、国立情報学研究所(NII)「大学の情報環境のあり方検討会」が主催する「第19回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み」にて発表しました。

このサイバーシンポジウムは3月より始まったオンラインのシンポジウムです。教育現場に新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、今回は遠隔・対面の両方を活用するハイブリッドでの教育のあり方について、それぞれ取り組まれている工夫を共有することを目的として開催されました。

当日は大学教員を中心に10名の方が参加し、小池助教は「オンライン講義に新しい映像表現を組み込んだ遠隔的な技術演習の取り組み」をテーマに発表しました。

看護学部では教室での講義だけでなく、医療器具を使用しての技術演習や実際の患者さんと接する臨床実習など、さまざまな形態の授業がありますが、コロナ禍において、オンライン講義を余儀なくされています。そのため、これまで、多様な映像表現を組み合わせ、演習や実習の代替として、より臨場感のあるオンライン講義を実施してきました。
今後もオンラインが継続されることが想定され、小池助教はさらに臨場感のあるオンライン講義の充実のための工夫を重ねています。