聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

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[社会福祉学科]大場義貴准教授が赤ちゃんフォトコンテスト冊子に寄稿しました。
社会福祉学部社会福祉学科の大場義貴准教授が、浜北副都心にぎわいづくり協議会発行の赤ちゃんフォトコンテスト冊子『こどもは地域の宝もの~赤ちゃんフォトから少子化対策へ~フォトと提案』に寄稿しました。

この冊子は、出産への不安や子育ての戸惑い、子どもの成長への不安などを少しでも和らげていただけるようにと編集されたもので、赤ちゃんの写真とともに、子育ての専門家による助言や提言も掲載されています。

大場准教授は本学にて精神保健福祉士とスクールソーシャルワーカーの養成に携わっています。本冊子では「子どもがのびのび育ち、若者が挑戦できる地域づくりを」と題して、子ども時代の経験と大人時代の行動の関連性を述べたうえで、子ども・若者、子育てを支援する制度や地域の在り方について記載しています。

また、本学大学院社会福祉学研究科修士課程(現:博士前期課程)を修了し、浜松市スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザーを務めている平川悦子さんも、「なにかお手伝いさせてもらえませんか」と題して寄稿しています。