聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[こども教育福祉学科]飯田真也教授が日本生活科・総合的学習教育学会全国大会にて「幼小接続」をテーマにした実践研究について発表しました。
社会福祉学部こども教育福祉学科の飯田真也教授が、11月14日(土)に日本生活科・総合的学習教育学会第29回全国大会(山梨大会)において、「幼小接続:遊びと学習をつなげる大学授業の報告」について発表しました。

飯田教授は、幼児期における「遊び」と各教科等における「学習」との円滑な接続を具現する指導の在り方について大学での授業を基に報告。「遊び」と「学習」をつなげる「道具」や「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に着目した単元構想とその効果について述べました。大学での生活科授業報告は、教員採用期における授業力向上に直結するため今後の実践研究の蓄積が期待されています。