聖隷クリストファー大学│保健医療福祉の総合大学

教育・研究詳細

[看護学部]安田智洋教授が第16回日本加圧トレーニング学会学術集会にて講演しました。
看護学部の安田智洋教授が、11月29日(日)にオンライン開催された第16回日本加圧トレーニング学会学術集会「健康寿命を延ばす加圧トレーニングの実践」において、特別講演を行いました。
テーマは『人生100年時代を見据えた加圧トレーニング-筋量・筋力の視点から-』です。
医療費および介護費削減のため、また、最期まで人生を楽しく生き切るためには、健康寿命の延伸を意識したセルフケアの実施が必要不可欠です。そのために重要なポイントの一つとなる、自力で歩行できる筋量・筋力の確保について、安田教授の研究グループは加圧トレーニングを利用したサルコペニア(加齢性筋肉減少症)対策の研究を精力的に進めてきました。
特別講演では、これまでに関与した研究(高齢者、患者、若年成人、脱トレーニングなど)の事例を紹介しながら、人生100年時代を見据えた加圧トレーニングの活用法について講じました。